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英語の達人・バイリンガルになるには ?

更新日:2021年12月27日




いくつかの条件がそろえば誰でも英語の達人・バイリンガルになることができます。

聞き取った英語は何度も繰り返し声に出して言う 教科書や教材のCD、お気に入りの英語の歌、映画のワンシーンなど、耳に残ったフレーズや耳に入ってきた英語の発音、イントネーション、リズムをまねて声に出して繰り返します。 繰り返し、声に出すことによって不完全な理解にとどまっていた単語や文法の弱点が明確になり、それらを補強することで理解が深まり、英語の問いかけに対する反応も自然に速くなります。

すぐに辞書はひかない

海外に出ても、会話しながら電子辞書を手放せない人を時々見かけます。和英辞書など道具に頼ることは英語を常に日本語に変換することになります。 英語を英語で理解し、表現することを自然にするため、英英辞書を使用することが効果的な方法です。大量の英語を聞き、話し、読み、書くことで、誰でも英語の達人・バイリンガルになれるのです。

「読む」習慣を身につける

本を通して多くのことを学ぶことができることはよく知られていることです。英語の達人・バイリンガルと言われる人の共通する点は、基本的な英語力が身についた段階で読む英語の本の量がとても多いことです。 ひと言で「読む」と言っても読み方にいろいろあり、研究分野では次のように区分されています。

  • Intensive reading (インテンシブ・リーディング) 一般に、精読と呼ばれる読み方です。学校などで教科書の内容を学ぶように、単語や文法を注意しながら正確に読み取ることを目的とする読み方


  • Skim reading (スキム・リーディング) 雑誌、新聞など、限られた時間に、見出しや最初の段落の最初の行だけに目を通して、大意をつかもうとする読み方


  • Scan reading (スキャン・リーディング) 名簿や日程表などを読むときに数字や人名を即座につかむように、文中にある人名、年号を読み拾って、要点をつかむ読み方


  • Receptive reading (リセプティブ・リーディング) 一般的な小説や物語の流れを楽しみながら読む読み方

私たちは、読むものによって無意識に読み方を変えているわけですが、特に英語でものを読む場合、精読 (intensive reading) の方法で読む人がほとんどではないでしょうか。 どの読み方も大切ですが、特に「お話の流れを楽しみながら読む」体験は、楽しみと意欲が得られます。それには、知らない単語がほとんど出てこない、自分の実力にあった本をたくさん読むことです。 研究分野でも、さまざまな種類の英文をたくさん読むこと(多読)によって、単語力、文法力、スピーキング力、さらにライティング力までにも効果があることが実証されています。 ナチュラル・E・ラボでは、上記のポイントを十分に意識したレッスン内容で、ネイティブ講師と日本人講師が生徒の弱点を補強しながら効率よくレッスンを進めます。



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